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通常非公開な場所から優雅に桜を望み、古都の春を堪能する。
京都「宝厳院」での『桜夜会』開催決定。

当イベントは大盛況のうちに終了いたしました!ご参加の皆様ありがとうございました。

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている天龍寺。
その塔頭(たっちゅう)寺院となる「宝厳院(ほうごんいん)」の非公開書院にて、桜を愛でるエクスクルーシブな体験プランを開催します。

開催日 2019年3月30日(土)
時間 15:00〜20:30
会場 天龍寺・宝厳院
料金
  • 当日ご宿泊のゲスト:30,000円 (税込・宿泊料金別)
  • ツアーのみ参加のゲスト:48,000円 (税込)
行程
  • 天龍寺 法堂 参拝
  • 宝厳院 の回遊式庭園「獅子の庭」散策
  • 宝厳院本堂 十一面観世音菩薩
    襖絵「風河燦燦三三自在」拝観
  • 宝厳院 田原住職によるお話
  • 宝厳院 伍芳(ウーファン)による中国古筝の演奏
  • 宝厳院 書院で「嵐山熊彦」による夕食
    (お料理及びお飲み物)
お問い合わせ 075-606-5281 (MOGANA)
※受付時間:10:00〜18:00
Email: contact@yadomogana.com
お申し込み 075-606-5281 (MOGANA)
※受付時間:10:00〜18:00

天龍寺を参拝、非公開エリアから庭園を堪能

「桜夜会」の特別ツアーは、京都屈指の観光地「嵯峨嵐山」 に立つ天龍寺の参拝からはじまります。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された天龍寺。当日は、雲龍図を要する法堂の特別拝観を行います。

宝厳院の回遊式庭園「獅子の庭」を散策

嵐山借景の回遊式庭園「獅子(ししく)の庭」は、 春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は苔と雪の借景、と四季を通してそれぞれの美しさを誇ることで知られています。この庭園を桜と春の柔らかな緑の時期に、特別に MOGANA のゲストのみで贅沢に貸し切り、散策します。

散策の途中には、離れ「無畏庵(むいあん)」にてお庭を眺めながら、お抹茶と宝厳院オリジナルのお茶菓子をいただき、本堂へ向かいます。

天龍寺宗務総長・宝厳院ご住職 田原義宣氏よりお話

庭園を散策した後は、本堂にてみどころであるご本尊の十一面観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)と、田村能里 子画伯の障壁画“風河燦燦 三三自在”を鑑賞します。58 枚の襖絵は「襖絵」としてはあまり例がない朱色で鮮 やかに描かれていて圧巻です。本堂は10年前に美しく建て替えが行われ、いまだヒノキの香が漂う空間で、心が浄化される想いを感じ取ることができます

鑑賞後、天龍寺の宗務総長でもある、宝厳院ご住職 田原義宣氏から宝厳院について詳しくお話を伺います。

宝厳院書院・回遊式庭園を眺めながら美食と生演奏に酔いしれる

特別拝観実施の際にも完全非公開である宝厳院の書院は、MOGANA のゲストのみ特別に入ることが許され、この書院から回遊式庭園「獅子の庭」を眺めながら御夕食を愉しみます。書院からの眺めは、嵐山借景の回遊式庭園 を一望できるキヤマンガラスのフレームが独特の趣を与え、庭園の美しさを一層引き立てます。

嵐山熊彦による一夜限りの特別なお料理によるもてなし

「嵐山熊彦」は、京料理の名店として谷崎潤一郎などの文人や著名人にも愛されてきたことで知られる「たん熊」から暖簾分けした「たん熊北店」のご子息が嵐山の渡月橋近くに創業しました。MOGANA 主催の桜夜会にご賛同いただいた2代目店主、栗栖基 (くりすもとい)氏がこの日はお店を閉めて、特別に宝厳院で趣向豊かな春の京料理の腕を奮います。

美しい庭園、桜の眺めに音色を添える中国古筝 伍芳(ウーファン)による演奏

美しい眺めと贅沢なお食事にもうひとつ添えられるのは、伍芳(ウーファン)による中国古筝の演奏です。日本のお琴のルーツである古筝は、華やかで美しい抒情的な音色を奏で、書院からの美しい庭園、桜の眺めにぴったりです。

9歳のころから古筝を始め、中国最難関と言われる上海音楽学校を主席で卒業した伍芳は、活動拠点を日本 に移し活躍しています。現在は、中国の古典や現代曲だけにとどまらず、様々なジャンルの音楽とコラボレーションによって進化していく伍芳の奏でる古筝は、未来に向けて多くの可能性を響かせています。