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MOGANA

November 25, 2018

グランドオープンのお知らせ

「大雪」
雪いよいよ降り重ねる折からなれば也

2018年12月7日

紅葉、冬枯れを経て雪の装いを愉しめる季節がやってくる、日本古来の季節区分、二十四節気の暦で「大雪」のこの日。
MOGANAは京都の地で皆様をお迎えする準備が整いました。

「装いを愉しむ」

新しい年を迎える京都の冬の装いの中、MOGANAはグランドオープンいたします。

『装いを愉しむ』

"装い"とは、
身なりや外観を美しく飾り整えること。
佇まいや趣。
出発の準備をすること。

そんな装いを愉しむ場所があればいい。MOGANAには、古語"もがな"が有する「~であればいいなあ」という願望や
実現を願う意が込められています。

装いを愉しむということは、日常を愉しむということ。
日常を愉しむということは、日常を豊かにしていくということ。
日常が豊かになると、人生はより豊かになっていく。

私たちは、その信念のもと、
「この旅が人生をより豊かにするきっかけとなれば」、

「MOGANAとの出会いが、日常を愉しむきっかけとなれば」という想いを込めて、
"装いを愉しむ場所"MOGANAを創造します。

日本の美意識に裏付けられた“装い”。
現代的なセンスに満ち溢れた空間デザイン。
様々なブランドミックスによる調和と美しさ。
ExclusiveでかつOriginalityに溢れたハイブリッド型Contents・・・・・・。

MOGANAは、新しい自分に出会うためのきっかけを
提供していきます。

現代に甦る京都の伝統建築「京町家」。
伝統と現代テクノロジーが交叉するラグジュアリーな空間。

これまでの建築概念に固執することなく、歴史的で最も重要な京都の敷地の特徴である「鰻の寝床」を
38メートルの長い格子の通路空間に再構築し、最新のテクノロジーによる光の演出と音楽の演出によって、
客人を迎え、内部へといざないます。

空間全体に周到に散りばめられた幾つもの仕掛けによって、京都の文化を知り、
過去と未来の日本の文化を理解すること、すなわち、真の日本の理解が得られること。

これが建築家 山口隆と共に、私たちが建築に込めた願いです。

Contact

Address: 〒 604-8276 京都市中京区小川通御池下ル壺屋町450
Tel: 075-606-5281(開業前に伴い、電話受付時間 9:00〜18:00)
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