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MOGANA

日本の美意識の朝ごはん"FUKIYOSE"

「ふきよせ」とは、
色とりどりの木の葉が、風でひと所に吹き寄せられた
美しい風情を表す言葉で、
日本では古来より和歌に詠まれ、
絵に描かれ、着物の文様にまで用いられます。

MOGANAの食材で用いられる食材は、
古くから京都の朝廷に
食材を提供した「御食国」の
ひとつでもあった淡路島で
その豊かな海原と大地の恩恵を受けて
育てられたものです。
それが、風に乗って海を渡って運ばれ、
MOGANAで一つのところに集められ、
美しい吹き寄せの朝食になりました。

また「国生みの地」として知られる淡路島。
その肥沃な土にこだわり創り出される器、
「Awabi ware」と「樂久登窯(らくとがま)」より、
MOGANAのためにオリジナル食器を
ご提供いただきました
淡路島の豊かな土壌から創られる食材と器で、
MOGANAの朝食をお愉しみください。

ゆったりとお食事をお愉しみいただきますよう、
朝食はお部屋にてご提供します。

現代に甦る京都の伝統建築「京町家」。
伝統と現代テクノロジーが交叉するラグジュアリーな空間。

これまでの建築概念に固執することなく、歴史的で最も重要な京都の敷地の特徴である「鰻の寝床」を
38メートルの長い格子の通路空間に再構築し、最新のテクノロジーによる光の演出と音楽の演出によって、
客人を迎え、内部へといざないます。

空間全体に周到に散りばめられた幾つもの仕掛けによって、京都の文化を知り、
過去と未来の日本の文化を理解すること、すなわち、真の日本の理解が得られること。

これが建築家 山口隆と共に、私たちが建築に込めた願いです。

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Address: 〒 604-8276 京都市中京区小川通御池下ル壺屋町450
Tel: 075-606-5281
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